マイケル・ジャクソンを描く長編伝記映画(英題 Michael)と至高のMV3本

伝記映画『Michael/マイケル』は日本で2026年6月公開が決定しています。

注目されるのは、製作に『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング。主演のマイケル役には実の甥ジャファー・ジャクソンが抜擢されました。つまり兄のジャーメン・ジャクソンの息子になります。
予告編がこちらに公開されています。

監督は「イコライザー・シリーズ」のアントワーン・フークア。
すでにWikipediaもできています。
Michael/マイケル (Wikipedia)

この映画の中にも登場しますがMV「スリラー」、1983年に公開、監督はジョン・ランディス、約13分と長編です。再生回数を増やしたい今の状況を考えるともうこのようなMVは作られることは今後無いでしょう。その当時の最新技術であった特殊メイクの中でもゾンビを選び、群舞で踊らせるなどということはアイディアの組み合わせとして革新的なことでしたね。

Wikipediaやソニーの公式サイトには多量の情報が載っています。
スリラー(Wikipedia)
Sonyマイケル・ジャクソンnews

マイケル・ジャクソンのMVの中でもこれが一番ではないかと個人的思っているのが、「リメンバー・ザ・タイム」。1992年、9分の作品で、まず目を引くのは、宮廷セット、衣装の豪華さ、エディ・マーフィ、イマン・アブドゥルマジド、マジック・ジョンソンの豪華キャスト、所々に使用されるCG、そしてエジプト風の振付を取り入れた緻密な群舞シーンです。

監督はジョン・シングルトンというアフリカ系アメリカ人の監督です。

リメンバー・ザ・タイムに出演していたと言われるトラヴィス・ペイン(振付師)がライブTHIS IS ITでディレクター・振付師となるわけですが、実現されることなく終わってしまいましたが、メイキングが映画になったりしていましたね。トラヴィス・ペインが日本のTVでTHIS IS ITのメンバーと出演していたことがありました。

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